NPOいとなみ

糸島とアジアをつなぎ、森と海をつなぎ、いとなみといとなみをつなぐ「NPOいとなみ」のブログです。

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20160725 竹皮編み教室

takekawa-ami

今回の竹皮編み教室は、初めての方がたくさん参加下さいました。
森から心地よい風が吹く中、こんなに沢山人がいるのに、気づくと、誰も話さずに黙々と作っている。
そんな静かな、手仕事の時間がありました。
次回は秋に開催予定です。

takekawa-ami-hitobito
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  1. 2016/07/26(火) 22:19:24|
  2. 森部
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2016/7/2 竹皮拾い

今日は朝から竹皮拾いに行きました。

許可を得ているマダケの林へ。2016竹皮1

風が吹いていたせいか、拾うそばから竹の皮が落ちてくる時もありました。
午前中拾った後、午後からは湿らせた布で一つ一つ拭いて、汚れを取って綺麗にしてきました。

拭いた後は風通しの良い所にひろげ、しばらく乾燥させます。

2016竹皮2


今日は、沢山採れた年に比べると量は少なかったですが、きれいで質のいいものが拾えました。

拾った竹皮は、今年の竹皮編み教室で使います。

ちなみに、今日は櫻井神社の岩戸開きの日。
みんなで参拝してから解散しました。

2016岩戸開き
(おがわ)
  1. 2016/07/02(土) 22:57:33|
  2. 森部
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未来の森を創造しよう!皮むき間伐 in 糸島、真名子キャンプ場

林業、間伐作業って重労働で、プロにお任せするしかない…。
そんなイメージは多くの人が持っていると思います。

NPOいとなみでは、子どもから大人まで参加できる間伐方法、“皮むき間伐”を広げています。
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昔から森と共に生きてきた私たち。
でも、その存在すら感じないまま生活できてしまう今の時代。
もう一度、自然の声に耳を澄まして、人と自然が共にある。そんな、なつかしい未来を創造していけたらと思います。

今年は糸島の真名子キャンプ場で皮むき間伐を行えることになりました。
この森は糸島市が植林も進めており、いろんな広葉樹の茂る、どんぐりの森になる予定です。
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過密人工林の多い日本の森。
間伐後の森には光が入り、木々たちは、より太く健康に育っていきます。
皮を剥いた木は、このまま乾燥し、1年半から2年半で木材として利用できるようになります。

今回のワークショップには子ども達も参加して、森のいのちを感じながら、間伐していきました。
7.jpg 11.jpg 

もちろん大人も、真剣です。「どの木を残そうか…間伐しようか…」
木の断面積を計算し、未来の森を創造しながら進めていきます。

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お父さんと娘さん。2人の共同作業。とてもキラキラした光景でした。
13.jpg 15.jpg

こちらは…剥いた木の皮で何やらせっせと作り始める、心は少年のお2人♪
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な・なんと!すべり台の完成!!
樹皮についた水分のおかげで、滑る~滑る~!! 唯一無二の最高なすべり台♪
P7250301.jpg 19.jpg

今回、皮むき間伐のワークショップに参加して頂いた皆さま。本当にありがとうございました。
作業後の笑顔◎キラキラ眩しいです!

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皮を剥くということは、いのちを頂くこと。
水分を通さなくなった木は、立ち枯れし、いのちを終えます。
枝葉が枯れたその隙間から、森に光が差し込み、
次の木々たちの、新しいいのちに生まれ変わっていくのです。

私たちの暮らしを支えてくれている森。
その森が健康でありますように。
そのいのちの恵みに感謝する、とても大切な時間となりました。


  1. 2015/08/04(火) 22:43:59|
  2. 森部
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2015/07/24 皮むき間伐に向けて-真名子木の香ランドで

明日、糸島市の真名子木の香ハイランドの上に広がる森で、皮むき間伐を行います。
今日は皮むき間伐に向けて、間伐する木をどれにするか計算するための範囲設定を行いました。
IMG_4945_R.jpg

今日の糸島は真夏日の35度に迫る最高気温で、湿気もあって暑い一日だったのですが、
谷に面した森にはたえず風が吹き込み、ふかふかな森の土の上、
気持よく作業できました。
IMG_4946_R.jpg


(おがわ)

  1. 2015/07/24(金) 20:46:41|
  2. 森部
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2015/07/13 竹皮ひろい

7月17日に行う竹皮編みワークショップに向けて、
7月12日、13日と真竹の竹皮ひろいを行いました。

午前中は、山主さんの許可を得ているあちこちの山へ行き、

IMG_4704_R.jpg

落ちている竹皮をひろいました。

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午後は、ひろってきた竹皮を濡れた布で内側も外側もふいてきれいにします。
竹皮編みに使えなさそうな状態のものはここで除外していきます。

IMG_4710_R.jpg

きれいで丈夫なものだけ、乾かして竹皮編みに使います。

IMG_4711_R.jpg

例年は7月2日に竹皮ひろいを行っていたのですが、今年は7月2日に別のイベントを開催したので、今頃ひろいに行くことになりました。しかし、どうやら時期としては遅かった様で、大きなよさ気な竹皮がずいぶん朽ち始めているのを見かけました。
7月2日では少し早いかなという位なのに、7月13日にはもう遅い。
大きな真竹の竹皮をとれる時期は限られています。
その上、雨や風や天候によっても、毎年とれる竹皮の質が違います。

これを読んでいるあなたの所では、竹皮、ひろって使っていますか?

(おがわ)
  1. 2015/07/13(月) 22:09:59|
  2. 森部
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