NPOいとなみ

糸島とアジアをつなぎ、森と海をつなぎ、いとなみといとなみをつなぐ「NPOいとなみ」のブログです。

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たけのこ掘り


今日は、いつも竹林整備をしているところでタケノコを掘りました。

今日は、雨が降り、すうっとした森の空気を感じました。

鳥の声や、新芽を見ながら、楽しいタケノコ掘り。

初めは、なかなか見つからなかったけど、一度見つけたら、どんどん見えるようになり、掘るのに大変です。

完全に竹を切った場所には、タケノコはなく、竹が間引されている場所にタケノコがありました。勉強になります。

7年ぐらいの竹は、残した方が良いらしいです。

タケノコは、場所によって採るのが難しく、知恵比べの連続です。

急な斜面だと、落ちるし、持ち運ぶのも一苦労です。

昔の人もなかなか大変だったのかも知れませんが、貴重な食べ物だし、みんなで掘って楽しかったと思います。「あそこのタケノコはアマかぁばい。」とか、そんな会話も飛びかってたのかも知れません。

完全に間伐した所は、ふき、うど(たぶん)、たらのめ、さんしょう、草イチゴ、のいちご、三つ葉などありました。

川沿いには、セリ、クレソン。

やっぱり、自然界は、素晴らしいです。

猪っぽい足跡もあったかな?

タケノコの近くにさんしょうがあると、やっぱり相性が良いのかと思います。

皆が竹を整備したお陰でタケノコが掘れたし、これを維持するためには、タケノコを食べるぞ!
でないと、あっとい間に竹で山が覆われてしまいます。

竹は、三回切らないと、なくならないと言われ、余計に勢力をあげると聞きます。

森と人間が繋がって生きる事の大切さを感じました(^-^)

※竹の子のゆで方

皮を剥いて、米ねか、又は磨ぎ汁を入れて煮ます。

30分ぐらいしたら、そのまま、冷まして下さい。あくが抜けます。

保存は、毎日水をかえるか、薄く切って干して下さい。

長期保存は、塩漬けなど。

(ぐーファーム)
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  1. 2015/04/14(火) 14:19:15|
  2. 森部
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